大阪市北区・小児科・胃腸科・内科「おざわ胃腸科・内科クリニック」。大阪天満宮駅、南森町駅下車、大阪天満宮駅2番出口すぐ。小児科、内科、胃腸科の病気や経鼻内視鏡・大腸内視鏡の検査は当院にご相談ください。

小児科予防接種のご案内

  • ホーム »
  • 小児科予防接種のご案内

小児科予防接種について

予防接種を適切な時期にうけましょう

予防接種 予防接種とは、ワクチンを接種して免疫(病気に対する抵抗力)を作ることにより、発病を予防したり、症状を軽くしたりする方法です。
 お母さんが臍帯血(へその緒)を通して赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(移行抗体)は,生後数ヶ月の間に自然と失われていくため、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要が生じてきます。また、子どもは発育と共に外出の機会が多くなり,感染症にかかる可能性も高くなります。
 予防接種で免疫をつくり、感染症を予防しましょう。お子様の健やかな成長のために、予防接種について正しい知識を持ち、適切な時期に接種を行うようにしましょう。

★スケジュールを参考にさせていただいているサイトです。
「ワクチンで防げる病気」についてわかりやすくまとめられていますので、ご参考にご覧ください。

KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう

理想的なワクチンスケジュール

『ワクチンデビューは生後2ヶ月の誕生日』
生後2ヶ月からヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン、B型肝炎ワクチン、ロタウイルスワクチンが接種できます。生後3ヶ月からは4種混合が接種できます。BCGは生後5ヶ月を過ぎてから。1才過ぎたらなるべく早くに、MRワクチンを受けましょう。

(参考)

0歳のワクチンスケジュール(VPDを知って子どもを守る会:2016年10月版)[PDF]
7歳までのワクチンスケジュール(VPDを知って子どもを守る会:2016年10月版)[PDF]

*当院では同時接種、単独接種のどちらも行っております。

予防接種を受ける前に

  1. お子さんの体調はいいですか?熱はありませんか?
  2. 予診票(問診票)の記入はすんでいますか?
  3. 母子手帳、予防接種手帳は持ちましたか?忘れ物はありませんか?

接種後の注意点

  • 接種後は激しい運動は避けてください。
  • 接種当日はを入浴できます。
  • 接種部位はもんだり、強くこすったりしないでください。
  • 接種後、お子様の様子に変わったところがないか、観察しておいてください。

当院で行える予防接種

ワクチンの費用はこちら

ヒブワクチン(定期接種)
小児の細菌性髄膜炎、喉頭蓋炎、菌血症といった重篤な感染症を引き起こすことがあるインフルエンザ菌b型に対するワクチンです。細菌性髄膜炎は病気が重いだけでなく、早期診断が難しく、抗生物質(抗菌剤)が効かないものも多いので早めに接種しましょう。
生後2ヶ月から接種できます。
1回目(初回)の接種年齢により、接種間隔と回数がかわりますので要注意です。
*生後2ヶ月から6ヶ月までに初回接種を受けた場合:計4回
4週間以上の間隔で2回目、3回目を接種します。3回目の接種終了から7ヶ月以上あけて追加接種(4回目)します。

*生後7ヶ月から1歳未満:までに初回接種を受けた場合計3回
1回目から4週以上の間で2回目を接種します。2回目の接種終了から7ヶ月以上あけて追加接種(3回目)します。

*満1歳から5歳の誕生日前日までまでに初回接種を受けた場合:1回のみ。
肺炎球菌ワクチン(定期接種)
インフルエンザ菌とならんで、子供の細菌性髄膜炎や菌血症といった重篤な感染症を起こす肺炎球菌に対するワクチンです。<細菌性髄膜炎は病気が重いだけでなく、早期診断が難しく、抗生物質(抗菌剤)が効かないものも多いので早めに接種しましょう。 生後2ヶ月から接種できます。
1回目(初回)の接種年齢により、接種間隔と回数がかわりますので要注意です。
*生後2ヶ月から6ヶ月までに初回接種を受けた場合:計4回
4週間以上の間隔で2回目、3回目を接種します。3回目の接種終了から60日以上あけてかつ、1歳をすぎたら追加接種(4回目)します。

*生後7ヶ月から1歳未満に初回接種を受けた場合:計3回
4週間以上の間隔で2回目を接種します。2回の追加接種終了から60日以上あけてかつ、1歳をすぎたら追加接種(3回目)します。

*1歳~2歳未満に初回接種を受けた場合:計2回
1回目から60日以上あけて2回目を接種します

*2歳~5歳の誕生日前日までに初回接種を受けた場合:1回のみ
B型肝炎ワクチン(定期接種)
平成28年10月1日より定期接種になりました。B型肝炎ウィルスに対するワクチンです。
感染経路はB型肝炎を持った母親からの分娩の時に子どもにうつったり(母子感染)、父親や家族や友人、ウイルスに汚染された血液の輸血や性行為などでの感染(水平感染)が知られています。しかし学校、保育園、家庭などおいて、知らない間に感染した(つまり原因不明の)という報告も多数あります。特に子どもの場合は原因不明のことが多いとされます。 最近は、3歳以上で感染しても慢性化(キャリア化)しやすい遺伝子型AというタイプのB型肝炎が日本でも広がっています。知らない間にキャリアになった家族などから子どもへの感染もめずらしくありません。
生後2ヶ月から接種できます。
1回目の接種から4週間あけて2回目を接種します。その後1回目の接種から20週以上あけて3回目を接種します。 1回接種量は10歳未満0.25ml、10歳以上0.5mlです。
ロタウィルスワクチン(任意接種)
ロタウィルスは乳幼児に多く起こる下痢や嘔吐症状を引き起こす感染性胃腸炎の原因となるウィルスのひとつです。5歳までに少なくとも1回は感染を経験するといわれています。特に6ヶ月から2歳までの乳幼児は重症化しやすく、けいれんや脳症を起こすこともあります。
このワクチンは口から飲むタイプのワクチンです。当院では2回接種のワクチン(ロタリックス 1価)を使用しています。
生後6週から初回接種を開始できます。少なくとも4週間以上の間隔をあけて2回目を接種します。初回接種は生後14週6日までに行い、遅くとも生後24週(6ヶ月)までに2回目を完了させます。
四種混合ワクチン(定期接種)
三種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風)ワクチンと不活化ポリオワクチンの混合ワクチンです。ジフテリア、百日咳、破傷風、小児麻痺の予防に役立ちます。
生後3ヶ月から接種できます。
初回接種から3週間以上の間隔をあけて3回接種します。3回目の接種終了後、6か月以上の間隔をあけ、かつ1歳以上で追加接種します(4回目)。
MRワクチン(定期接種)
麻疹(はしか)と風疹の混合ワクチンです。麻疹ウィルスは伝染力が極めて強く、麻疹(はしか)にかかると肺炎、中耳炎、脳炎、亜急性硬化性全脳炎(遅発性の脳炎)などの合併症を起こすことがあります。また、風疹ウィルスは妊婦が妊娠初期にかかると先天性風疹症候群(先天性心疾患、難聴、白内障など)の赤ちゃんが生まれる可能性があります。
1歳以上、2歳未満にⅠ期接種を、小学校入学の前年にⅡ期接種を行います。
みずぼうそうワクチン(定期接種)
水痘帯状疱疹ウイルスによっておこり、感染力がたいへん強いです。多くの場合それほど重くなりませんが、脳炎や肺炎、皮膚の重い細菌感染症など多くの合併症が知られています。特に重症になりやすいのは、1歳前、7~10歳以上、アトピー性皮膚炎など皮膚の病気のある人などですが、健康な子どもや大人も重症になることがあります。
1歳以上3歳未満の間に3ヶ月以上あけて2回接種します。
おたふくかぜワクチン(任意接種)
おたふくかぜウイルス(ムンプスウイルス)によっておこります。かかっても軽症の場合も多いですが、重い合併症(無菌性髄膜炎、難聴、脳炎など)を引き起こすこともあり、ワクチンによる予防が重要です。無菌性髄膜炎が約50人に1人の割合で起こります。これを発症すると強い頭痛を訴え、嘔吐することもあります。
約1,000人に1人の割合で、一生治らない重度の難聴になることがあります。脳炎が毎年約30人に起こっていて、障害が残ったり死亡したりすることもあります。
1歳過ぎたらどの年齢でも接種可能です。1歳で1回、1回目の接種後2~6年たったら2回目を接種するのがおすすめです。
日本脳炎ワクチン(定期接種)
日本脳炎ウィルスに感染した豚の血液を吸った蚊を介して感染します。多くの人はかかっても症状は出ませんが、約100~1,000人に1人が脳炎を発症し、そのうち15%ほどが死亡するといわれています。有効な治療法は確立されていません。ワクチンで予防しましょう。
1期の標準的な接種時期は3歳以上となっていますが、患者発生地域に住む児は生後6か月以上からの接種が推奨されています。初回接種から1~4週間あけて2回目を接種します。2回目の接種を終了後、6か月以上あけて3回目の追加接種を行います。3回の接種で基礎免疫をつけたことになります。2期は9~12歳に1回接種します。
※1995年(平成7年)4月2日生まれ~2007(平成19年)4月1日生まれの方は、特例措置が適用されます。20歳まではワクチンを受けられます。
二種混合(DT)ワクチン(定期接種)
ジフテリア、破傷風に対するワクチンです。
11歳以上13歳未満で1回接種します。
インフルエンザワクチン
インフルエンザウイルスの感染により、高熱、鼻汁、咳、全身倦怠感などのつよい症状が出るインフルエンザ。Aソ連型、A香港型、B型、新型など、毎年流行するウイルスの型が違い、それにあわせてワクチンがつくられています。予防効果の持続は約5ヶ月間といわれており、前のシーズンに接種していても効果は期待できません。インフルエンザワクチンは発病予防だけでなく、重症化予防として接種することをおすすめしています。なお、強い卵アレルギーの方はショックやじんましん、呼吸困難などのアレルギー症状が現れることがあり、接種できない場合もあります。
生後6か月以上~13歳未満では2回接種します。1回目を接種後2~4週間あけて2回目を接種するのがおすすめです。3歳未満は1回0.25ml、3歳以上は1回0.5mlを接種します。

ワクチンの費用

MRワクチン 無料
(公費負担あり 自費の場合1回 10,500円)
四種混合 無料
(公費負担あり 自費の場合1回 10,500円)
日本脳炎 無料
(公費負担あり、自費の場合1回 6,300円)
水痘(みずぼうそう) 無料
(公費負担あり、自費の場合1回 7,850円)
ヒブ 無料
(公費負担あり、自費の場合1回 7,850円)
小児用肺炎球菌 無料
(公費負担あり、自費の場合1回 10,500円)
不活化ポリオ 無料
(公費負担あり、自費の場合1回 8,500円)
麻疹(はしか) 無料
(公費負担あり、自費の場合1回 5,250円)
風疹 無料
(公費負担あり、自費の場合1回 5,250円)
ムンプス(おたふくかぜ) 自費のみ 1回 7,850円
B型肝炎 無料
(公費負担あり、自費の場合1回 5,400円)
(計3回接種 3回合計は 16,200円)
ロタウィルス 自費のみ 1回 15,120円
(計2回接種 2回合計は 30,240円)

クリニック情報

診療時間

胃腸科・内科

診療時間
 9:30~12:30
16:30~19:00

☆胃・大腸内視鏡、随時受付

休診日水曜、日曜、祝日

小児科

診療時間
 8:30~12:30
13:30~15:00
17:00~19:00

▲…予防接種・乳幼児健診(予約制)

休診日水曜、日曜、祝日

クリニックのご案内

〒530-0044
大阪府大阪市北区東天満1丁目11-15
若杉グランドビル別館 1F

JR東西線「大阪天満宮」駅及び 地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」駅下車。
「大阪天満宮」駅2番出口すぐ

お気軽にお問い合わせください

TEL:06-6351-4646
PAGETOP
Copyright © 2017 おざわ胃腸科内科クリニック All Rights Reserved.