大阪市北区・小児科・胃腸科・内科「おざわ胃腸科・内科クリニック」。大阪天満宮駅、南森町駅下車、大阪天満宮駅2番出口すぐ。小児科、内科、胃腸科の病気や経鼻内視鏡・大腸内視鏡の検査は当院にご相談ください。

予防接種のご案内

予防接種について

当院で行える予防接種

成人用肺炎球菌ワクチン
「成人用肺炎球菌ワクチン」は、高齢者の肺炎の原因となる病原体の中で最も頻度の高い「肺炎球菌」による肺炎を予防するワクチンです。
 肺炎球菌には80種類以上の型がありますが、そのうち成人の肺炎の原因となることが多い23種類の型に対して有効なワクチンを日本では使用しています。このワクチンは、肺炎の発症を完全に予防できるものではありませんが、日本で流行している肺炎球菌による肺炎の約80%に対応できるといわれており、少なくとも重症化を防ぎ、入院や死に至るリスクを減らすことができます。(すべての肺炎を予防できるわけではありません。)
 また、肺炎球菌が引き起こす呼吸器感染症の他、副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎などの予防効果もあります。

対象者は次の1または2に該当される方です。

※すでに肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)の接種を受けたことがある方は対象外となります。

  1. 今年度((平成28年4月2日~平成29年4月1日まで)中に、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳及び100歳以上となる大阪市民の方
  2. 60歳以上65歳未満の市民の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有する方(身体障がい者手帳1級相当)
大阪市のホームページ(高齢者用肺炎球菌ワクチン接種のお知らせ)MSDのホームページ(肺炎予防.jp)

接種費用

対象者 4,400円
対象外の方 8,640円
※対象者のうち、次に該当する方は、医療機関の窓口で確認できるものを提示(又は提出)することで、接種費用が免除されます。

  1. 生活保護受給者の方…保護決定通知書又は生活保護適用証明書などを医療機関でご提示ください。
  2. 市民税非課税世帯の方 介護保険料決定通知書(保険料段階が第1から第4段階の方に限る)などを医療機関で提示してください。
  3. 東日本大震災被災者の方 保健福祉センターで申請し、予防接種実施願を医療機関に提出してください。
インフルエンザワクチン
インフルエンザウイルスの感染により、高熱、鼻汁、咳、全身倦怠感などのつよい症状が出るインフルエンザ。Aソ連型、A香港型、B型、新型など、毎年流行するウイルスの型が違い、それにあわせてワクチンがつくられています。予防効果の持続は約5ヶ月間といわれており、前のシーズンに接種していても効果は期待できません。インフルエンザワクチンは発病予防だけでなく、重症化予防として接種することをおすすめしています。なお、強い卵アレルギーの方はショックやじんましん、呼吸困難などのアレルギー症状が現れることがあり、接種できない場合もあります。
B型肝炎ワクチン
B型肝炎ウィルスに対するワクチンです。
感染経路はB型肝炎を持った母親からの分娩の時に子どもにうつったり(母子感染)、父親や家族や友人、ウイルスに汚染された血液の輸血や性行為などでの感染(水平感染)が知られています。しかし学校、保育園、家庭などおいて、知らない間に感染した(つまり原因不明の)という報告も多数あります。特に子どもの場合は原因不明のことが多いとされます。 最近は、3歳以上で感染しても慢性化(キャリア化)しやすい遺伝子型AというタイプのB型肝炎が日本でも広がっています。知らない間にキャリアになった家族などから子どもへの感染もめずらしくありません。
MRワクチン
麻疹(はしか)と風疹の混合ワクチンです。麻疹ウィルスは伝染力が極めて強く、麻疹(はしか)にかかると肺炎、中耳炎、脳炎、亜急性硬化性全脳炎(遅発性の脳炎)などの合併症を起こすことがあります。また、風疹ウィルスは妊婦が妊娠初期にかかると先天性風疹症候群(先天性心疾患、難聴、白内障など)の赤ちゃんが生まれる可能性があります。

このワクチンは以下の方が大阪市の助成の対象になります。

接種当日の時点で大阪市民(住民登録のある方)で、風しん抗体価が低い次のいずれかに該当する方
  1. 妊娠を希望する女性
  2. 妊娠を希望する女性の配偶者(妊婦の配偶者を含む)
※1. 2. いずれの方も「風しん抗体価が低い方」が対象であるため、申請には「風しんの抗体を保有していないことが確認できる書類(写し)」が必要です

詳しくは大阪市のホームページをご覧ください。
大阪市のホームページ(風しんワクチンの接種費用助成のお知らせ)
麻しんワクチン
麻疹(はしか)を予防するワクチンです。麻疹ウィルスは伝染力が極めて強く、麻疹(はしか)にかかると肺炎、中耳炎、脳炎、亜急性硬化性全脳炎(遅発性の脳炎)などの合併症を起こすことがあります。
風しんワクチン
風疹を予防するワクチンです。風疹ウィルスは妊婦が妊娠初期にかかると先天性風疹症候群(先天性心疾患、難聴、白内障など)の赤ちゃんが生まれる可能性があります。

このワクチンは以下の方が大阪市の助成の対象になります。

接種当日の時点で大阪市民(住民登録のある方)で、風しん抗体価が低い次のいずれかに該当する方
  1. 妊娠を希望する女性
  2. 妊娠を希望する女性の配偶者(妊婦の配偶者を含む)
※1. 2. いずれの方も「風しん抗体価が低い方」が対象であるため、申請には「風しんの抗体を保有していないことが確認できる書類(写し)」が必要です

詳しくは大阪市のホームページをご覧ください。
大阪市のホームページ(風しんワクチンの接種費用助成のお知らせ)
水痘(みずぼうそう)ワクチン
水痘帯状疱疹ウイルスによっておこり、感染力がたいへん強いです。多くの場合それほど重くなりませんが、脳炎や肺炎、皮膚の重い細菌感染症など多くの合併症が知られています。特に重症になりやすいのは、1歳前、7~10歳以上、アトピー性皮膚炎など皮膚の病気のある人などですが、健康な子どもや大人も重症になることがあります。
おたふくかぜワクチン
おたふくかぜウイルス(ムンプスウイルス)によっておこります。かかっても軽症の場合も多いですが、重い合併症(無菌性髄膜炎、難聴、脳炎、膵炎、副睾丸炎など)を引き起こすこともあり、ワクチンによる予防が重要です。

ワクチンの費用

成人用肺炎球菌ワクチン 対象者 4,400円
対象外の方 8,640円
※詳細は下記の各ページをご参照ください。
大阪市のホームページ(高齢者用肺炎球菌ワクチン接種のお知らせ)MSDのホームページ(肺炎予防.jp)
B型肝炎ワクチン 5,400円
MRワクチン 10,500円
風しんワクチン 5,250円
麻しんワクチン 5,250円
水痘ワクチン 7,850円
おたふくかぜワクチン 7,850円

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診療時間

胃腸科・内科

診療時間
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16:30~19:00

☆胃・大腸内視鏡、随時受付

休診日水曜、日曜、祝日

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13:30~15:00
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